お笑い全般

2009年12月 6日 (日)

大谷ノブ彦。キングコング。島田紳助。

TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」で
お笑いコンビ「ダイノジ」の大谷ノブ彦さんが舞台と映画やテレビ
などの違いについて熱弁していた。

その中の「嘘の共有」についての話が興味深くて、
あぁそうか、と腑に落ちた。

 

大谷さん曰く

「舞台では”嘘の共有”が早い。ライブというのはそういうこと。
落語なんてのもそう。嘘の共有の一番だから。だから落語を
映画館で上映しても絶対に面白くない。」

「キングコングが何でM-1で優勝できないかというと お笑いを辞め
て洋服屋をやりたい と言ってしまうから。そんなの嘘だから。それは
お客さんが一番醒めるんですよね。」

 

これはつまり、

落語家は噺しだす前にお客さんをいじるのが常だし、ひとりで何役も
演じている自分自身を滑稽な存在として笑わせたりする。そういった
手順をふむことで落語という嘘にリアリティを持って入りこませて
くれるということ。

漫才も同じ。何気ない話をしながら架空の設定に入っていくわけ
だけど、その架空の設定にどう入っていくかで勝負が決まる。
だから「M-1はそこを一番見るべきだ」、というのです。

  

大谷さんの話に、宇多丸さんが続ける。

「アンタッチャブルさんの漫才で、何か始めようとすると山崎さん
が柴田さんに向って 何やってんの? って言ってくれるんです。
あの構造をいっこ入れてもらうだけで見てる側は入りやすい。」

まさに。
嘘の共有。納得です。

 

 

2007年。島田紳助さんがにNSC(吉本総合芸能学院)の特別講義で
こんなことを話している。

 
「昨日、心斎橋で歩いていたら、1万円が落ちててん」と西川きよしや
オール巨人が言ったら客は「へぇ、落ちてたんや」と信じてくれる。

でも俺ら(紳助竜介)みたいな名もない若造が言っても
「所詮、ネタや」と思われてしまうんです。

信じていないネタふりにオチをつけてもウケるわけがない。

じゃあ、どうしたら信じてもらえるか?必死で言うんです。
こっちが「ほんまなんや!ほんまに拾ったんや!」と異常なくらい
必死で言って「いや、わかったわかった。もう信用したがな」と
相方が言う時にはお客さんもそう思っているものです。

あとは必死さにリアリティのある一言をプラスする。
「昨日歩いててん、そしたら1万円が落ちててん。あれ、オバハンが
水まきよってんやろな。1万円が道にピッターッと印刷されたみたいに
ひっついててんけど・・・」みたいにね。

※島田紳助さんの特別講演が収録されているDVD『紳竜の研究』より

 

紳助さんが話しているのはネタふりについてだけど、嘘の共有は
ネタふりを広くとらえた概念のことだから、要は同じこと。

 

 

前回の記事で、鳥居みゆきさんが笑えないと書いた。
それも僕と鳥居さんとで嘘の共有ができないからともいえる。

鳥居さんとはちょっと違うけど、天然芸人が実は計算でボケている
ということに感づかれたら終わりなんですよね。ほんと醒めるから。

 

松本人志さんが昔ガキ使のトークで、
「(夫婦漫才の宮川大助・花子の)大助さんが舞台終わりに
花子さんをメッチャ叱りつけていたの見たらもう笑えない。」

と話していたけどそれと同じです。
わかっちゃいるけど現実を見せつけられると、どうしても醒めちゃう。

 

嘘の共有。

いやー、お笑いも理屈で解説されるのも興味深いです。
こういう話をメディアでしてしまう大谷さんにも感服しますが。

もう少しで今年のM-1です。
楽しめそうです。

 

2009年10月21日 (水)

鳥居みゆき。松本人志。ファレリー兄弟。

鳥居みゆきさん。

世間は彼女をどう捉えているんだろう。
つまり鳥居さんは障害者ではないかと。

 

鳥居みゆきさんは、ジミー大西さんやウド鈴木さんのような日本を代表する
天然芸人さん達とは明らかに質が違うように感じる。

とても失礼な話をしますが、天然系のお笑い芸人さんは馬鹿の延長線上に
いると思う。だけど、鳥居さんは違う。精神障害者ですよね。  

 

そんな話をすると、「あれはキャラクターを演じているんだ」という意見が
でると思う。

僕も当然そう思う。でも、だとしても鳥居みゆきさんは知的障害者や精神
障害者を模して笑いにしていることになる。それはそれで、かなり不謹慎だ。

つまり鳥居さんが素だろうが演技だろうが、知的障害者や精神異常者を笑う
ことになるわけです。  

僕の感覚だとそれは馬鹿よりも数倍デリケートなので、だからこそ笑って
いいのか葛藤してしまう。

 

一方で「障害者も区別することなく笑え」という意見がある。

例えばダウンタウンの松本人志さん。

「障害者を笑いにするなんて不謹慎という方が差別やないか。障害者だと
しても笑ったったらええねん。なんやコイツ腕が切れて片腕やないかって
笑ったればええねん。」

と、障害者を笑ってはいけないという世間の風潮に率直に怒りを述べて
います。

 

「障害者も笑え」。
この主張は納得できるし、僕はむしろ笑いたい。
だけど笑いは理屈じゃないことが多くて、なかなか簡単に切り換える
ことができない。

 

ただ、そんな思いを吹き飛ばしてくれそうな人物がいる。

それがアメリカのコメディ映画監督のファレリー兄弟だ。
ファレリー兄弟はピーター・ファレリーとボビー・ファレリーの兄弟の映画
監督で(アメリカでは兄弟監督は結構多い)彼らは障害者を使って笑いを
とることに人生をかけているような監督です。

 

ファレリー兄弟が作る映画にはとにかく障害者がでてくる。

例えば金髪美女メリーが精子をヘアジェルと勘違いして前髪を立てるという
トンデモナイ下ネタを映して世界中で大ヒットした『メリーに首ったけ』では、
メリーの弟は知的障害者だった。

マット・デイモンが主演した『ふたりにクギづけ』は、生まれながらにして
腰の部分がくっついている双子、結合双生児が主人公だ。その主人公の双子
は性格が正反対という設定でプレイボーイの一方がナンパした女とセックスを
している最中に身体の繋がったモテないもう一人は横で本を読んでいるという、
これまたPTAに罵倒されそうなシーンが満載の映画。

『愛しのローズマリー』の主人公ローズマリーはアメリカで社会問題になって
いる病的なほど極度な肥満。そして映画の中には、火傷で顔が溶けてしまった
少年少女が登場する。

2007年に公開された『リンガー!替え玉★選手権』では、健常者の主人公が知的
障害者になりすまして、スペシャルオリンピックス(知的障害者のスポーツ大会)
に出場してスポーツ賭博で大儲けしようとする、あまりに不謹慎なストーリー。

 

何故ここまで障害者にこだわるのか?
それには理由がある。

ピーター・ファレリーが高校生の時、幼馴染で親友のダニーと海で遊んでいた。
不運なことにダニーは浅瀬に頭から飛び込んでしまい、心身麻痺で一生車いす
生活となる。

それから20年の時は過ぎ、ファレリー兄弟は『ジム・キャリーはMr.ダマー』と
いう作品で監督デビューをする。

プレミア試写会には親友のダニーを呼んだ。

映画の上映が終わりダニーに感想を聞くと、「君の映画には何で障害者が
出演していないの?」と質問された。

ピーター・ファレリーが「映画に出演しているのは通行人に見えても皆役者
なんだ」と返すと、ダニーは「実際はそこらじゅうに障害者はいるのにそれ
はおかしい」と言った。

予想外の意見にピーター・ファレリーは衝撃を受ける。

「あの時ピーターは、まるで親が亡くなったという知らせを聞いたような
顔をしていた。」

ダニーはその時を回想して言う。

 

ショックを受けたファレリー兄弟は二作目の『キングピン/ストライクへの道』
にダニーを出演させた。それも主人公の腕を斬り落とす凶悪な車いす男として。

実は、この凶悪な役はダニーの希望だった。
ダニーは「障害者が映画に出るときは、何か重いテーマを背負わせるだろう?
それは止めてくれ。そして障害者を天使のように扱うのも止めてくれよ。俺たち
だって同じ人間だ。良い奴もいれば嫌な奴もいるんだ。」と言った。

そうしてファレリー兄弟の監督人生が決まった。 

 

ファレリー兄弟の作品は当然ながら批判が多い。
「あまりに倫理を逸脱していて笑えない」という意見もある。

一方でファレリー兄弟を支持する人もいる。
例えば『リンガー!替え玉★選手権』は、実はスペシャルオリンピックス公認
の映画だった。スペシャルオリンピックスの全面協力を得て150人もの現役選
手が出演している。

映画の中ではダウン症の選手たちが健常者の主人公をいじめるシーンもある
ので、スペシャルオリンピックス側がこれをOKしたのには驚くけど、スペシャル
オリンピックスは映画を通じて一般の人に障害者について知ってもらえる映画
だと言う。

 

ファレリー兄弟は今でも障害者を笑いのネタにして馬鹿コメディを撮り続けている。
次作はアメリカの往年のコメディドラマ『THE THREE STOOGES(三バカ大将)』の
リメイクだという。

多くのファンがファレリー兄弟の新作映画を楽しみにしている。
もちろんそのファンの中には障害をもった人も沢山いる。

 

人間は笑う力を授けられた唯一の動物らしい。
それなら笑いを奪われることは最も悲しむべきことなのかもしれない。

 

2009年9月26日 (土)

ナインティナイン。バスター・キートン。太田光。

ナインティナインは特異なお笑いコンビだと思う。

いわゆるテレビ芸人、バラエティ芸人として一流の地位を築いてい
るナインティナインだけど、そんなテレビ芸人としての一面を持ち
ながら、めちゃイケやラジオで風刺笑いと言えるような、際どい笑
いを見せてくれる。

 

僕が知るかぎり、酒井法子さんの件について全国区の番組で最も
早く「お笑い」にしたのはめちゃイケです。

岡村さんがハイパーのりPを揶揄して笑いを取ってましたが、土曜
8時のゴールデンタイムという時間帯に「だいじょうぶ?」と視聴者
のこちらが心配してしまいました。

バラエティ芸人として一流でありながら、内角ギリギリの危険な笑
いも時折放り込んでくる、そんなナインティナインは紛れもなく本
物のお笑い芸人だと思う。


 
 

爆笑問題の太田さんがことあるごとに引き合いに出す話がある。

それは喜劇界の巨人2人、チャーリー・チャップリンとバスター・キ
ートンの芸人としてのスタイルの違いについての比較で、

 

キートンはとにかく笑わせる。笑い以外はしない。
一方でチャップリンは笑いと同時に政治など体制に対するメッセー
ジを込める。

世間的にはチャップリンの方が評価されているけど、ただ笑わせる
だけっていうキートンの方がカッコイイんじゃないか。

何にも語らない、ただ笑わせるだけっていうほうが芸人としては粋
で、何か言わずにはいられないチャップリンって、ある意味すごく
野暮ったい。

俺は(太田さん)、キートンの方がカッコイイんじゃないかと思うし
キートンみないな芸人でありたいと思うけど、どうしても何か言っ
ちゃうんだよな。

 

・・・と話す。

 

太田さんは明らかにチャップリン的ですよね。
ほんと明らかに。

ナインティナインは、バスター・キートン的なんだと思う。

ただ、真性キートンというのではなく、やはり風刺的な要素も見え
隠れしてしまっていて、なんて言うか、ナイナイはそれでも純粋に
笑えることしかしたくないと、硬派なお笑い哲学を持っているような
気がするんです。


 

ナインティナインといって忘れられない記憶がある。

それは2001年。
「めちゃイケ」の撮影中にセットが倒れてスタッフさんが死亡する
という事故があった。

この事故はメディアでも報じられ、めちゃイケ打ち切りとの噂まで
流れました。

そしてオールナイトニッポンです。

オールナイトニッポンでこの事故の件についてナインティナインか
ら何らかのコメントがあるのだろうと予想されたのですが、いつもと
変わらず番組は進んでいきました。

ただただ面白い、いつも通りの笑える時間は過ぎ、番組は終わろう
としてました。

あぁやっぱり事故については触れないんだな。
そんな風に思っていたら番組の最後のCM明け、これまでの笑いの
トーンから一変して、岡村さんが話しだしました。

 

皆さんもご存じの通り、スタッフさんが亡くなる事故がありました。
僕たちはとても悲しく思います。ですがナインティナインは今後も
お笑いを頑張っていきます。

 

正確な内容は覚えてないけど、このような、とても短いコメントを
述べていました。

そして岡村さんのコメントの後、矢部さんが曲をアナウンスします。

「ブルーハーツで星をください。」

間髪入れず曲が始まり、曲の終りと共にこの日の放送が終了しました。


 

ただ、このブルーハーツの「星をください」という曲があまりに
その時のナイナイの心情を語っていて、全てが伝わりました。

そして泣けました。



2009年9月24日 (木)

古舘伊知郎。トーキングブルース。島田紳助。

古舘伊知郎さんは喋りの天才だ。
日本で屈指の喋り手だと思う。

そんなことを古舘伊知郎さんの漫談ライブ「トーキング
ブルース」のビデオを眺めながら思う。

 

古舘伊知郎さんの漫談ライブ、
「トーキングブルース」は度肝を抜かれます。

シニカルな視点で噤んだ異様なメッセージを圧倒的な
マシンガントークで圧倒し続ける様は、僕が築き上げ
てきた許容範囲を軽く超越してしまう。

「度肝を抜かれる」とはこのことなんだと思い知らされる。
ついていくのがやっとという感じ。

とにかく圧巻。鮮烈。圧倒的。
あらゆる形容詞が頭に浮かぶけど、とにかくスゴイのだ。

あの圧倒的なマシンガントークと笑いは、ちょっと誰も勝て
ない領域にいる。


 

以前、島田紳助さんがテレビ番組で(松紳だったかな?)

「司会業で将来を展望したとき、古舘伊知郎さんがいた。
同じ路線で行ったら勝てないから別路線を選んだ。」

と話していた。

 

あの島田紳助さんが古舘伊知郎という名前を出したこと
に、その時は妙な違和感を感じたけど、トーキングブル
ースを見て納得。


一般の人の中でも古舘伊知郎さんは喋り手としてある程度の
認識はされていると思う。だけど、トーキングブルースの古館
さんを見たら、全く違う認識になると思う。

島田紳助さんが感服する理由はトーキングブルースにある。


 

ただし、残念ながら報道ステーションのキャスターに就任
して以来、古館さんの軽快な話術を聞く機会もなくなった。

話芸の天才、古舘伊知郎を見る機会はもう無いのかもし
れない。

 

もし古舘さんが報道ステーションをやっていなかったら、
テレビ番組の勢力図は大分違っていたんだと思う。

報道人と表現者との両立は難しいんだろうけど、いちファンと
しては、トーキングブルースの復活を願わずにはいられない。

 

 

せめて過去のトーキングブルースをDVD化してくれないかな。
絶対に買うから。

あと「第4学区」もDVD化してください。
これも絶対に買う。

 

2009年9月23日 (水)

キングオブコント。ラーメンズ。伊集院光。

『キングオブコント2009(C-1グランプリ)』の2代目王者に
お笑いトリオの「東京03」が決まりましたね。

東京03の優勝に関しては賛否両論あるみたいですが、
面白かったと思いますよ、東京03。

確かに、あの得点は不可解だけど、いいのかなと思います。

個人的にはDNAが面白かった(笑)
やっぱ浜ちゃんウマいなぁー。

 

さてさて。

キングオブコントと言って思いだすのが、去年のラーメンズ騒動。

カルト的人気を誇るラーメンズのC-1参戦が取り沙汰されましたが、
やはり結局は出場しませんでしたね。

 

参考までにC-1とラーメンズ騒動について書いておこうと思う。

去年、キングオブコントの開催が決まった時、伊集院光さんが
ラジオでラーメンズのキングオブコント出場について言及しました。


以下、伊集院光さんのラジオでの発言

「コントの日本一を決めるC-1グランプリ(キングオブコント)
というのが開催されるらしい。

それで思うんだよね、あぁ皆戦うんだって。
なんていうか、バナナマンとかコントで超一流という地位がある
人たちが、こういう場で勝負するわけじゃない。

なんかスゴイよね。・・・色々と考えちゃう。

それで思うのが、ラーメンズ…ラーメンズってどうするのかね?

ラーメンズはもう(C-1グランプリに)出るしかないでしょう。

これで出ないでラーメンズが出てたら優勝だったよね、って言われ
るのも凄くカッコ悪いし。出て優勝して“神”になるしかない…よね。

凄くシュールなのやって逃げるっていう手もあるけど、今ここで俺が
こういう話をしちゃったから、そうするのもかっこ悪い。

だから残された道は、ラーメンズが本当に笑わせて神になるしかない
んだよ。

何か分かんないけど、もしラーメンズが本当にC-1に出場してきたら
俺はテレビの前で正座して見ると思う。

だからラーメンズ、ラーメンズの関係者さんとかこれ(ラジオ)聴い
ていたら是非出場してください。」

(TBSラジオ 伊集院光 深夜の馬鹿力 より)

 

独自の笑いを追求してカルト的人気を誇るラーメンズ。

立川談志に「俺にとってラーメンズが一番」と言われるなど
玄人ウケする笑いを展開し、一方でテレビへの露出は低い。

そんなラーメンズに対して、テレビでも人気のお笑い芸人、伊集院
光さんがコメントしたことが話題になり、ラーメンズのC-1出場の
気運が一気に高まりました。

しかし、結局2008年のキングオブコント(C-1)にラーメンズが出場
することはありませんでした。


果たして今後ラーメンズがC-1に出場することはあるのでしょうか?

個人的には出場しないと思うし、出場すべきでもないと思う。
出場したら僕も正座して観るかな。

 

ラーメンズの笑いは、ゲラゲラとただただ笑わせるものではなく、
緻密に計算させた推理小説のような別次元での凄みがある。

心底面白いんだけど同時に脳も疲れるみたいな。

受け手にも一定の知性が求められるので、決して万人にウケること
はない笑いです。

だからこそカルト的人気を獲得したわけだけど、そんなラーメンズ
に誤魔化しのきかないテレビの大舞台に出てきてほしいと願う伊集
院さんの気持ちはとても分かります。

ただ、可能性は低いでしょうね。


でも、伊集院さんのラーメンズへの発言は、とても嬉しかった。

ラーメンズは言わば孤高の存在というか、土俵違いの存在なだけに、
テレビで活躍する芸人さんたちのコメントを聞く機会はありません。

だから伊集院さんがラーメンズについて語っているだけで興奮した
し、他の芸人さんはどう評しているのか気になります。

松本人志さんや、島田紳助さん、太田光さん、北野武さん、
水道橋博士さん、オール巨人さん、大竹まことさん、三谷幸喜さん

なんかは、ラジオや雑誌媒体などではラーメンズについて語ってく
れそうな気がするし、是非コメントを聞きたいけど。

もう語っているのかな。


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